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| 文書・記録管理にどのように取組んでいけばよいか |
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1.文書・記録管理の目的を明確にする
何のために文書・記録を保管するのかという方針を明確にすることが重要。すなわち説明責任、リスク管理、ナレッジの活用など、組織ごとの記録管理の目的を明らかにする。 |
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2.ルールをつくる 会社としてのポリシーをもとに文書・記録管理のルールを決めること。全社的には困難であれば部門単位、課単位でもよい。作成〜保管〜廃棄まで実務に密着したルールづくりをしよう。とくに大事なのは「分類体系」と「保存期間」を共通のルールとして設定し、実行すること。 |
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3.組織と個人の文書・記録をはっきり分ける
組織のものと個人に属する文書・記録を分けて管理する。紙もパソコン内のデータも同じで、いっしょくたにすると必ず管理がルーズになる。私用パソコンに業務文書を入れて自宅で仕事をするようなケースを規制することも大事。 |
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取材協力: 日本レコードマネジメント株式会社 1976年設立。全国の電力会社や自治体の文書・情報管理を担ってきた実績とノウハウを生かし、企業ニーズに合わせた文書・情報管理のコンサルティング、システム構築、電子化など、レコードマネジメント全般における最先端のノウハウを提供している。(本社/東京・千代田区) |
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