| ●契約に必要な費用 |
敷金や保証金などの額面を不動産会社(仲介会社なら仲介手数料も必要)に確認。契約締結日から入居までの間に支払う。ランニングコストを考慮する際は、契約日から数カ月無料になるフリーレントの有無、共益費の額面も考慮に入れる |
| ●各工事費用 |
移転の際には電気、電話、通信、内装などの工事が必要になる。支払いは、基本的には工事終了後だが、各社に確認しよう |
| ●什器購入費用 |
移転に伴って什器を新調するなら、オフィス家具メーカーに購入費用や搬入設置費用を確認。こちらの料金も、基本的には後払い |
| ●引っ越し費用 |
移転先のエリアが決まった時点で、引っ越し会社に現オフィスに来てもらい、荷物量と運ぶ距離から見積もりを出してもらう。支払いは作業終了後になる |
| ●廃棄物処理費用 |
古い机や書棚など、不用になるものの量から確認。オプションサービスなどで、什器メーカーや引っ越し会社などが代行してくれることも。支払いは作業終了後 |
| ●原状回復費用 |
旧オフィスの原状回復にかかった費用は、預けてある敷金などから差し引かれて返還される。返還は原状回復工事終了後 |
| ●その他 |
対外的な移転案内や新しい名刺の印刷代がかかる。エリアが変わるなら通勤定期代なども考慮に入れる |